ロスミンローヤルで注意しておきたいこと

ロスミンローヤルを飲む際に、注意しておきたいことが何点かあります。
使ってみようかな…と思っている方は、利用する前にぜひチェックしてください。
では、ロスミンローヤルの注意点について詳しく説明します。

妊娠中・授乳中の方は要注意

シミや小じわに効果のある医薬品ロスミンローヤル

第3類医薬品は、副作用や相互作用のリスクが低い、安全性のある医薬品となっていますが、妊娠中・授乳中の方は注意しなければなりません。
なぜならホルモンバランスが乱れやすくなっており、精神面においても不安定だからです。
そのような時に医薬品を服用すると赤ちゃんにまで悪影響を及ぼす恐れがあります。
何かあってからでは遅いので、安全性を確保するためにもできるだけ控えた方がよいでしょう。
どうしても服用したいのであれば、かかりつけの医師に一度相談してから利用してください。
医師の許可が下りてから飲んだ方が安心できます。

過剰な摂取は逆効果

サプリメントや医薬品など、たくさん飲んだ方が効果が実感できると勘違いしている人が多いです。
しかし、実際のところ、過剰な摂取は逆効果になるとわかっています。
ロスミンローヤルも決められた1日の服用量以上の摂取は危険と判断しており、説明書も買いてあるのでチェックしてください。
また、ロスミンローヤルは1回の服用を3錠としています。
1日3回、3錠ずつ摂取することになるので、合計9錠を服用することになるでしょう。
1回飲み忘れてしまったからと1回で6錠飲むことは禁じられています。
これも過剰な摂取になるので体がびっくりしてしまい、逆効果になってしまうのです。

●空腹状態の服用はNG

食後30分以内の服用をオススメしているロスミンローヤルですが、空腹状態の服用は危険とされています。
空腹状態に飲んでしまうと胃腸障害を引き起こしたり、胃腸が荒れてしまうので気をつけなければなりません。
絶対に空腹時には飲まないようにしてください。
できるだけ食後30分以内が好ましいでしょう。